REMROM WORLD

まいねが参加してきたライブやイベントについての独り言。
かなり独断と偏見に満ちてますが、少しでもその場の雰囲気が伝えわればいいな〜。
*ネタバレ多いに含みますので、ツアーの場合参加前の方はお気をつけください!

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Seq Virus 2007@名古屋RADIX '07.5.12
昨日はSPIN OFFの追加公演とDAクラブイベンとの二本立て。
SPIN OFFの終了時間が今までより15分くらい遅かったようで、終了後慌てて会場出ました。
クラブが10分押しくらいでスタートしたおかげで、ノンビリ屋の自分達もだいたい整理番号順で入場することができ、5〜6列目くらいの大chan真正面の位置をGET。
ここはDJ卓が高いので、前すぎると大chanがあまり見えないし、JR高架下のためいつも爆音でスピーカー近くにいると数日耳鳴りに悩まされるので、この辺りがちょうどバッチリ!

最初はなんとかHEVEN(スイマセン)というTMの曲でスタート。
大chanがMCの時に話してくれたのには、名古屋だからドSな選曲してきたと.....。
初夏から夏をイメージして、テーマは青,藍。
夏のイメージで選曲したわりになんでSeekerが『Gather Roses』なのかが未だかつて謎。『Gather Roses』は春、桜のイメージを持ってるんですけどね。あれは夏の曲だったのか?!

SPIN OFF後のクラブだけあって『R.Heaven』やTMからの選曲も多かったですね。
プロデュースものは、PB2の『Off shore』(タイトル友達に教えてもらった)やヒナの曲があったり、木村由姫ちゃんの『i feel you〜Early Summer Feeling〜』『Deep Sky Heart』『LOVE&JOY』なんかがあったり。
Icemanからは大chanボーカルの『Eyes Bright』や『CAUTION!』。
AXSからは『stay』『SUMMER NIGHT BREEZER』『AGAINST THE RULES』など。
DAソロからは『BLUE SKY BLUE』『Paranoia Method』『Le Petit Prince』『Venus Vector〜夢のつづき』『Puppet Master』『'Deep Blue'Resolution』『over Quantum mechanics Rainbow 2006』『青い花-Heinrich von Ofterdigen-』『Indigo cave』で、まだ他にもあったような気がする.....。

そんなドSな選曲のセットリストなのに、指を上向けてもっと「跳べ!」、口に手を当ててもっと「掛け声かけて!」、手を上に挙げる格好してもっと「手挙げて!」って、大chanは笑いながらジェスチャーで煽る小悪魔!で、会場全体を見渡しながらウンウンと満足げにまた笑顔。
イントロ部分で「これ、わかる?」なんて会場に向けて聞いてたり(声は届かないんだけど口の動きでわかる)、DJ卓から身体を乗り出してすぐ下の人達にも声かけてたり、会場のあちこち見てくれる思いやりがあります。

曲に合わせて投げKISSしては恥ずかしそうに口を手で押さえてたり、目線投げかけたり、もう可愛いったらありゃしないv
『‘DeepBlue'Resolution』ではもち運転するマネしてましたが、途中F1カーがクラッシュするような音が入ってて(笑)、友達と「あ〜あ、壊れちゃってるよ」なんて笑ってました。
そうそう、この日のF1のレースの結果は絶対言わないでね....とMCの時に皆に念を押してましたが、STAFF DIARY見たら、大阪クラブ直後にはなにげにチェックしたメールに書いてあったらしく、結果を先に知ってしまった大chanはショックを受けてたとか(苦笑)
でも、琢磨ちゃんが8位入賞だそうで、おめでとうございます!
今回は指で”8”を作ってる大chanでした。

MCでは、SPIN OFFのこと、AXSのレコーディング三昧な毎日のこと、ワンコ話、F1のこと.....などをいっぱい話してくれました。
SPIN OFFで大chanがフルート吹いたりトランペット吹いたりしてたようですが、それらの楽器を大chanが演奏して木根さんとで別SPIN OFFやろうよ!なんて話してたりするそうです。「こんなんで皆来る?」なんて聞いてましたが、「行く〜!」って声が圧倒的多数で、大chan苦笑い。

あれっ?葛Gからのオススメの通販グッズってブートキャンプだったっけ?!
会場に「あれ、どう?いい??」って聞いてましたが、聞くまでもなく(爆)もう申し込んであるそうです、ハイ。
「ねぇ〜今度そのゴムを持って来て、このクラブやろうか?きっと、みんな泣くかもよ。」って笑う大chanは、ほんと超ドSです!(笑)
「女性はいいよ。そんなにやらなくても。ほら、女性らしくふくよかな方がね...。」と言ったかと思うと、「あっ、ボクなんか変なこと言わなかったよね?大丈夫だよね?」とアセアセしてました。

なんの話だったからか忘れたけど、「だって、みな同世代でしょ?」と大chanに同意を求められ、友達は思いっきし首を横に振ってましたよ(笑)そこまで否定できない自分は.....(^^;)
「39才ですよ。でも、トリビュートやってる人たちはボクより10才も年上なんだからねっ!もう年齢の話はやめよう。」と、またしても大chan苦笑い。

最近はAXSのレコーディングにかかりきりだとか。
「自分では順調にいってるつもりだけど、どうやら押してるらしいです。」
大chanがSPIN OFFであちこち回ってる間に、貴水さんが作詞を頑張ってくれてる....なんて言ってました。「こういう時、頼もしい相棒がいるといいよね。」と。
貴水さんはレコーディングの時にジョンくんに会ってて、どうも貴水さんの革靴がお気に入りらしくペロペロやってるそうです。噛み後がつかないだけ被害は少ないと見た方がいいのか....そこんとこ微妙。
アルバムタイトルが決まったとのことで、「教えて〜」と言うみんなの声に口パクで「むにゃららら」と言う大chan。2回くらいやってくれて、これで推測しなさいと言われてもさっぱりわかりませ〜ん。
そしたらAXS オフィに情報出ましたね。
binary engine(バイナリーエンジン)7/4(水)リリース。
あれは「バイナリーエンジン」って言ってたんか。
それで、「イントロだけならたぶんいいよね〜。」と新曲のイントロ聴かせてくれたんです。

アニーちゃん、アルちゃんが9才のお誕生日を迎えたことと、ジョンくんの近況。
3kgの体重でやって来たジョンくん、すでに17kg(驚)
ほ〜んと目の中に入れても痛くないくらい可愛いんだそ〜ですよ!
(ちなみに会場から「ヒロは?」の声に、「目の中に入れると痛い」と答えてた)
「ジョンくん連れてきて〜」の声に、「いいけど、噛むよ!あま噛みしますね。」と答えてたと思ったら、大chan、1人でクスクスと思い出し笑い。
なに?なに?
「あのね〜、ジョンの頭をなでなでしてるとですね、ちょうど顔がその〜あれですよ(笑)お股のとこにくるんだよね。で、ジョンはおもちゃとかすぐ噛むんだけど、.......おっと〜。おいっ!ジョ〜〜〜ン(@0@)(大chan、身体をぐいっと後ろに仰け反るマネをする)」な状態になったことがあったそうです。ちょっとこれは放送できません.....みたいな(笑)。「いいよね?この時間帯なら、話してもいいよね。」と大chan笑ってましたが。深夜枠でお話するようなエピソードだったそうな(笑)
で、大chan、大丈夫だったんですよね、ねっ?(念押すと、余計なんかやらしい汗
「3人じゃなくて3犬?」と聞く大chan。
会場から「3匹!」って言われて、「犬は匹でいいいんだ〜。ボクだってそれぐらい知ってるもん!」とスネて言う言い方がめちゃ可愛いですぅぅぅ!!!「いやいや、教えてくれてありがとう!」とお辞儀する謙虚な大chanも、またまたかわゆいv

AXS15周年ということで、アルバム出してツアーやって、それが落ち着いたら秋にまた新しいことで名古屋にも来ると思います.....という活動報告を。
名古屋に来るのを楽しみにしてるってコメント聞くと、ほんと嬉しいです!
そうそう、セントレアに降り立ったことがあるという話もしてましたね。
セントレア中部国際空港って、あそこスゴイね〜と言ってました。
でも大chan、「セントレア市に住んでる人?」って聞いて「な〜んだ、誰もいないの」って残念そうに言ってましたが、セントレア市って市がだいたい無いんですから無理ってもんでしょ(苦笑)
会場からの「温泉!」って言う声を聞いて、「えっ、セントレア温泉?」と。
そういう温泉もないです。
空港内に温泉があるんだと知って、納得してました。

大chan、いつもはDJ卓のとこでバイバイするんだけど、今回はほんのちょっとしか空いてないDJ卓の横のスペースに出て来てくれて、ステージいっぱいいっぱい端まで来て最後の挨拶してくれ、「遅い時間になってるから、みんな気をつけて帰ってね!」なんて優しい声もかけてくれました。
連日ハードな大chanなのに、素敵なプレーとすっごいエンジェルスマイルを見せてくれて、それだけで癒されるってか。ほんとほんと感謝!!!
音楽/イベント/浅倉大介 | 00:00 | - | -
SPIN OFF from TM 2007@Zepp Nagoya
SPIN OFFの席がなんともいい位置で、ほぼ大chan真正面。
すっごく前の方でもないのでちゃんと全体像見えるし、ラッキーでした(^^)v
通路隔てて友達とお隣りどうし。これも嬉しかったです。

大chan曰く「アニー・アル☆バースデー&F1スペイン予選スペシャル・トリビュート+クラブイベントin名古屋」だそうです。
とにかくキーボード弾いてる大chanの姿やパフォーマンスのカッコよさにヤラれ、手弾きしてる音がすっごくよく聴こえて感激してました。
後半でやってた定番曲(「BE TOGETHER」とか「GET WILD」とか)しかわからなかったけど、すごく楽しかった〜(^^)/

大chanだけ本公演とは違った衣装になってて、MCのネタが衣装替えでした。
大chan曰く、クリーニングするたびに縮んで腕がこーんなんにって言いながら、窮屈そうな格好して見せてました。あの衣装、縮んじゃったんですか。かっこよかったのにね。木根さんが「その縮んじゃった衣装、ベーあんにやってよ。」なんて言ってましたよ。

今回の衣装は黒のロング丈のジャケットにグレーのそれより長い丈のジャケットを重ね着。グレーのジャケは後ろから見ると赤い丸いものがデザインされてました。足首丈までオーガンジーだかレースだかのものが垂れてて、ライトが当たるといい感じに透けてました。ウエストに黒の幅広の布なのかベルトなのかはよくわかりませんが、巻いててウエストの細さが強調されてました。パンツは黒のスキニーかな。スパッツみたくかなり足にピッチリ。大chanの足の細さが目立つよ!それを膝までの黒のワークブーツにイン。
STAFF DIARYにアップされてるように、インナーのキラキラシャツはノースリーブだったんですね。
アンコールは黒の半袖Tシャツ、黒のパンツにはチェーンを垂らして。
大chanは髪が伸びてて、それをすごく綺麗に立ててました。

木根さんはソロの前に自分のライブ告知とかされてたんですが、いやに噛んでました。
ウツさんとのやりとりはほんとコントみたいで、「SAD EMOTION」をヘビメタver.にやるとどうなるかってすぐその場でセッションしちゃうのがスゴイ!
そのヘビメタの人達のパフォーマンスをマネてる姿が阿部さんに「それじゃあコント55号だ。」なんて言われてました(笑)

木根さんのソロの他、阿部さんのソロで「ねぎが嫌い」をテーマにした曲があったり、葛Gのソロがあったり。ほんと葛Gの声って渋くて素敵な声してますよね。ボーカルでいっそうそう思いました。
大chanのソロには阿部さんと葛Gがセッションで加わって、『winter mute』とタイトルわからないんですが、すっごいかっちょいいインストの2曲を演奏。
シンセ弾いてる姿がとってもかっこよくて、キーボードからふっと上げた指の動き、足をめいっぱい開いて踏ん張って弾いてる格好、髪を振り乱して飛び跳ねて弾いてる姿......etc、ほんとほんと絵になる。ず〜っと惚れ惚れして見てましたラブ
それに大chanが曲に合わせて、次跳ぶよ〜とかちゃんと誘導してくれるんですよね。
曲がわからないながらも、すごくライブ楽しめました〜!!!
音楽/ライブ/浅倉大介 | 23:59 | - | -
伊藤賢一の誕生日の宴−4
第二部は20分くらい休憩があった後スタート。
いつもながら、二部のスタートもムービーで始まりました。
飛行機が飛び立つような映像から、水江師匠と賢chanでプロデュースするReyというバンドの福岡での音楽活動の様子を伝えるものでした。
メンバー全員が今年21歳の九州男児4名で編成されたバンドで、結成2年目。地元福岡ではワンマンライブで200名以上のの動員ができるインディーズバンド。福岡での人気チャートも現在上位ランキング。本格的なアニソンバンドを目指してるとのこと。えっ、アニソンバンド???SCARECROWの曲もアニメの主題歌に使われるんだよね?!なんかアニソンづてないかい(苦笑)。
メンバー1人1人のphotoとニックネームが紹介されてる時に、BASSの坂本尭之くんのニックネームが「たーぼー」なのに「ヘッ?」って思った人多いんじゃないですか?!会場ざわめいてましたから。どうしてもDA系だとね、思い浮かべる人はあの人ですから(苦笑)他に呼び方なかったんかい......爆。
そしてReyのメンバーが登場して『SUPER EMOTION BAND』を演奏。
前にも書いたように、ライブ度胸もあってボーカルも演奏も上手でした!

Reyのメンバーがステージを去ってから、またムービー。
今度は10/27のクアトロの楽屋風景のようです。賢chanの髪がまだセットされてなくて外ハネしてるのが可愛かったですv
3つのカラフルなボールでジャグリングをしてるのですが、英樹さんが初めてとは思えないうまさで、賢chanはどうしても3つ目のボールがどこにいればいいのか位置関係を想像することができないと言っててうまくボールが操れません。とおるちゃんも失敗してたな〜。スゴイよ!英樹さん。それにしても皆さん和気あいあいとして楽しそう!!!
その後で宴のリハ風景が流れたんですが、すごく気になってたのが、賢chanのシャツの着方。真ん中1つだけしかボタン留めてないみたいですけど、その下はどうなってんの???まさか素肌?!気になるのがそこかい?!な感じですが(笑)

映像が終るとサポメンさんが登場し、最後に賢chanがステージに。
今まで宴はたくさん開催されてますが、籠ちゃんがライブに参加してくれたのは初めて。やっぱキーボードがいると音も違ってきますね。
賢chanの衣装は、黒の燕尾服ぽいジャケ、白のシャツに黒のネクタイ、黒のレザーパンツを黒のブーツにイン。腰から何枚かのスカーフ(?)を垂らしてました。
GIGのセットリストは......
『Vice me Scan』
『Camera Camera』
『Expander Drive Machine〜発展途上人型アンドロイドの見た夢』
『ルーシーはサービスメンタルフロア』
『RETRO』
『Rainbow』
『Don't Stop The Radio』
『色調〜IROAI〜』
『Dial』
『SUPER EMOTION BAND』
(順不同)

SEは恒例となった『Vice me Scan』をアレンジしたもの。
『Camera Camera』、やっぱこれが賢chanデビューの原点なので宴でやってくれるのは嬉しい!
そして『Expander Drive Machin』。イントロ流れたら会場から大歓声が....。賢chanのソロでこの曲聴くの初めてなので、自分的ボルテージも急上昇(^^)/
『ルーシーはサービスメンタルフロア』『RETRO』は最近のライブでは必ずやってくれる定番曲になりましたね。『RETRO』は賢chanがやってるパラパラ真似してみるんだけどなかなかついていけず(笑)でも、皆で一緒に手を左右に振って踊るのはすっごい楽しいし盛り上がります。
『Don't Stop The Radio』の前に賢chanのMC。"I" Novelシリーズとして初めて出したのがこの曲。もう"I" Novel〜page 1〜はSOLD OUTで手に入らないけど、いつかまた新しい音で出し直そうかな〜とそんなことを思っているそうです。そのせいじゃないと思うけど、聴いてるうちにウルウルしてきちゃいました。賢chanの初ソロライブでこの曲を聴いてすっごくお気に入りになって、それ以来ずっと大好きな曲。個人的な思い入れも強いです。
SOLD OUTになったというこのCD、当初嬉しくていっぱい購入しちゃって、実は家には3枚くらいあるのかな。賢chanが初めてソロで出したCDだからって自分のようにいっぱい買っちゃった方も多いのでは?!(笑)
『色調〜IROAI〜』もやってくれてホント嬉しい!!!
歌詞の「夏模様」を「冬模様」に変えて歌ってましたね。
『SUPER EMOTION BAND』の前にReyの話をしてて、「彼らも応援してやってくださいね!」と。「絶対に裏切らないヤツらだから。」って。ライブにはこの曲はもうなくてはならない曲だって思ってて、賢chanに届け!と思いつつ”1”を指で作って一緒に天井に向けて手を突き上げてます。

そうそうMCの時に、あ〜んなこととかこ〜んなこととかしてるけど(ちょっと足上げして見せて)、いつまでこうやってギター弾けるのかなって思うことがあるって言ってました。座ってしかギター弾けなくなったらやめるって。これは賢chanのポリシーなんでしょうね。宴はほんとリラックスしてできる場所で還って来れる場所だな〜って感じるそうです。皆がこうして還れる場所に集まってくれるのが嬉しい!って言ってくれました。いやいや、こちらこそありがとう!ですよ、ほんと。また宴に還ってこれるといいな〜って思います。34歳最後のイベントに立ち会えたこと、幸せに思います(^^)/

握手会の話、した方がいいのかな。
すっごい個人的なことなので、興味ない方はすっとばしてくださいね。
GIG終ったのが20:30頃だったので、正直なとこ半ば諦めてました(爆)でもそれでも、ほんの少しでも可能性があるなら、賢chanに直接お祝い言いたいな〜と思って、スタッフさんが案内始めた時にすぐ列に並びました。
スタッフさんに事情を話そうとしてたら、最前にいらっしゃる方達が同じ時間の新幹線に乗る予定の方達だと知って、そこのお仲間に入れてもらいました。皆さんの好意に感謝!
スタッフさんの話では、10~15分ぐらい準備にかかるってことだったんですが、なかなか始まらないし、階段の上にフラッシュがたかれてるようなのが見えるので写真撮影してるのかな〜とは思ってました。周りのスタッフさんも自分達が焦ってることわかってるので、何回も階段の上に見に行ってくださったり、たぶん事情を伝えてくれたりしてたと思うんです。気にかけてもらって、ほんと感謝!感謝です!!

なんとか20:50頃にはスタートして、ギリギリセーフな感じ。
自分が切羽詰まってたので、賢chanの衣装とかほとんど覚えてなくてジャケット姿だったな〜ぐらいしかわからない。階段上がったとこのフロアに机が置いてあって、そこに賢chanが立ってました。身長差ありすぎ!(笑)
参加できない場合も考慮して先にプレゼントは送っておいたので、用意してきた手紙だけを渡して握手してもらいました。ちゃんと言いたいことも考えておいたのに、「急いでるんだよね?」と先に言われちゃたら、すべてぶっ飛んじゃってなんかどうでもいいような雑談してましたよ。
エ〜〜ン、そんなこと話す予定じゃなかったのに....。
しかも、これ、ここで聞くことなのか?なこと聞いてたり....。
もっと気のきいたコメントできるといいのに
でも、すごくいい記念になりました。急いでることも賢chanが気にかけてくれてて嬉しかったです。
ただその時に思ったことが、急いでるんだよね?と聞いてるわりには、賢chanって身にまとう空気がどこかまったりなんですよね。自分が急いでたこと、つい忘れてしまう感じ(苦笑)ほんと不思議な魅力を持った人ですね。
音楽/イベント/伊藤賢一 | 00:00 | - | -
伊藤賢一の誕生日の宴−3
アコースティックコーナーは、開演前に皆さんに書いてもらった質問の回答を挟みつつ進行していきます。
このコーナーで演奏されたのは
*『Mr.D』
英樹さんがプレゼントしたお米が視界に入ってきて気になってしょうがない賢chanは、♪お米はラッキー♪と歌詞を変えて歌うお茶目さん。歌い終ってから「ドラキュラなんて米食べるのか?!」と自分ツッコみしてました(笑)。
*『ワンダフル トゥナイト』(クランプトン)
これは歌詞をカタカナで書いてそこにコードも添えて用意してきたそうで、それを自分から暴露する賢chan。
誰かにプレゼントしたら?のとおるちゃんの提案に、苦労して書いたからイヤだって(笑)。今後Webか会報で見せようかな.....って約束してくれました。
*『スペース オディティー』(デビッド・ボーイ)
ギターのネックって呼んだらいいのかな、すごく滑らかな指さばきしてて素早く細やかに器用に動かしてて、あ〜賢chanスゴ〜イ!って思って見とれてました。
*『Space Dreamer』

『Mr.D』と『Space Dreamer』好きだよね〜。最近ライブっていうとこれらの曲やってる感じだもん。アコースティック版になってもやっぱいい曲はいい曲だな〜。

皆さんからの質問は明日が35歳のバースディということもあって、35歳になっての抱負的なものが多かったです。
「35歳になったから改めて....ってわけじゃなくて、今までずっとやってきたことが無駄にならないようなことをしていきたい。未来につながる年でありたい。音楽はこれからも続けていくつもりなので、羽根が折れてもへこたれず頑張っていきたい。」
そんなことを賢chanは話してくれました。

35歳になってやってみたいことで、「サーフィン」と答えたら「エ〜〜〜ッ?」って皆さんに驚かれてました。自分もビックリ!賢chanとサーフィンがどうやっても結びつかない。アウトドアっていうイメージがないせいかな。そう言えば、いつだったか大chanもサーファーになろうかな....なんて言ってたことありましたよね。
キースがやしの木から落ちて危篤(?).....ってニュースがありましたが、そのことに触れて、ほんとわけわかんない人だよね〜と言いつつ、そういうキャラが憎めない様子でした(笑)。
賢chanはUP-BEATが大好きで、UP-BEATのメンバーがローリングストーンズの音楽を聴いてるっていうのを知って、CD探して聴いてみるようになったのがストーンズに興味を持つようになったきっかけだそう。そのUP-BEATのメンバーでもあった水江師匠とこうやって一緒にやっていられるのがすごく嬉しい様子。

35歳にはとても見えない若々しい賢chan。
コンビニの店員さんにも年下に見られてなめられるそうで、「50円は?5円は?ないのっ?」みたいに見下される感じらしくって(サービス業でそれもどうよ?!な感じではあるんですが)、なのに賢chan「あっ、スイマセン。ないです。」と下手にでてるようで、もうホント律儀なんだから.....。賢 chanらしいちゃ、らしいけどね!(苦笑)
でも、賢chanが行くコンビニの人っておじさんなの???
自分が行くとこのコンビニだと、だいたいレジには学生風のアルバイトの兄ちゃんとかがいるんだけど。いくら何でもそれより年下には見えないでしょう、ねぇ〜ひやひや賢chanは10代か???(爆)

宴はリラックスしてやれるって話してましたね。還れる場所に還って来たって感じがすると.....。もうそれは同感。賢chanのことが好きな方たちばかりが集まって、賢chanと会話や音のキャッチボールしながら、このまったりとした温かい雰囲気がとっても心地いい!「また招集かけたら皆集まってくださいね。」と言ってました。

とおるちゃんに質問で「イトーさんにお祝いを言ってあげてください」というのがあったんです。そしたらとおるちゃんお祝いメッセの後、耳元でふーふーしながら言ってるとかなんとか(笑)そして、いつも2人きりの時は「賢一」と呼んでると言い出して、籠ちゃんが弾くメロディをBGMに、なぜかおホ●だちのドラマに(笑)とおるちゃんもノリがいい。2人とも役者やの〜!!!
とおる「どうして最近ちっとも来てくれないの〜?」キ〜ッな演技をするとおるちゃん。
賢chan「しかたがないだろ。仕事が忙しいんだよ。メールはちゃんと返してるだろ」
とおるちゃんに背を向けて、クールにつれない男風ですよ、賢chan。
......としばらく恋人どうしの痴話喧嘩のドラマが演じられました(爆笑)。
ほんと賢chanととおるちゃんはいいコンビですね。ただ、とおるちゃんがトークに絡んでない時って他の方の話ちゃんと聞いてるのかな?どうも聞いてなさげに見えるんですけど爆弾
ちなみに「賢一」呼びするのは、水江師匠だけみたいですよ。

アコースティックコーナーが終了し、メンバーは一旦ステージからはけます。ここでしばし休憩タイム。この時点ですでに開始から1時間半ほど経過。
音楽/イベント/伊藤賢一 | 00:00 | - | -
伊藤賢一の誕生日の宴−2
『ターミネーター』のテーマ曲が流れてきて、スポットライトを浴びて賢chan登場!
衣装はグリーンのベルベットのジャケ、黒のシャツ、白と黒の細かい斜めストライプのネクタイ、薄い水色のストレッチになってる細身パンツを黒のブーツにイン。なぜだかこのブーツが長靴に見えてしょうがなかったです(苦笑)。
恒例の乾杯ですが、例のごとくスタッフさんがビールの入ったジョッキを持ってきました。
ここで賢chan「宴と言えば?」
会場「紙芝居。」
賢chan「紙芝居もそうだけど、その前に.....乾杯でしょ?」
会場の皆さん、納得。
賢chan「あの〜、乾杯の前に言って欲しいことがあるんですけど。”誕生日おめでとう!”って。」賢chan、なんて奥ゆかしい。おねだり上手で可愛いです!!!ここは「言え!」ってノリでもいいくらいなのに、皆さんにお願いしてますよ(笑)
で、皆さんの「お誕生日おめでとう!!!」の合唱の後にかんぱ〜〜〜い。賢chanのとっても嬉しそうな笑顔が素敵でしたv
そこからが賢chanらしくって、さっきの控えめな態度とはうってかわって、「おお皆の者、祝いに来たかっ!」とか急に態度がでかくなるの(笑)。
ジョッキを持ってる賢chanに「イッキ!イッキ!」って会場から声がかかるけど、少し飲んではもう酔いだしてる賢chan。ほんとお酒弱そうです。

賢chanが演歌歩きだという歩き方していつもの定位置へ。
宴名物紙芝居のはじまり、はじまり〜♪
紙芝居は恒例のノリ。
ダディのためにバースディケーキを買いに行くイギーちゃんのお話。ケーキ屋の店主が江原さん(勝手に出していいの?)で、イギトラマンとエハラーマンがその後活躍するストーリー展開に。photoで煙草吹かしてるキメキメ賢chanも登場しますよ。皆さん、笑いっぱなし。
そうそう、今までやってきた紙芝居をPS3にしたいらしいんですが、今なら版権安くしときますってさ(笑)。

サポメンの皆さんを1人づつ呼び出してはステージに登場してきたメンバーを紹介。
サポメンの皆さんも手にビールのジョッキ持ってます。なんか賢chan、ステージにメンバーが登場してくるたびにジョッキに口つけてましたけど、大丈夫なのかな〜って心配。酔っぱらいな賢chanも見てみたい気もするけどね(笑)。
そうそう、とおるちゃんなんてほんと飲めないらしいのに少し飲んでましたよ。
そして、水江師匠からお祝いの花束の贈呈があったり、籠ちゃんの演奏で『HAPPY BIRTHDAY』の歌を皆さんで合唱したり。
英樹さんがムービーに出ていた出で立ち(青の作務衣姿)で登場し、肩にかついでお米を持ってきました。どうやらこれが誕生日プレゼントのよう(笑)秋田のお米で、ほんとお店で売ってるようなのじゃなく農家が出荷する時のままみたいな30kgのお米。それが賢chanの足元近くにデーンと置かれたままアコースティックコーナーは進行していきます。その様がおかしくってね!賢chanもしきりに「お米が視界に入ってきて気になる。」と苦笑い。
英樹さんが参加してる”おーばーすぇー”というバンドでは、同じ月に誕生日を迎えるメンバーが2人いて、大きな冷蔵庫と小さめの冷蔵庫がプレゼントに用意されて、その2つがドーンとステージに置かれたままライブやってたことがあるそうで、それよりはまだ絵的にはいいんじゃないかとは思いますが。英樹さん、面白すぎっ!
結局このお米、一部のアコースティックコーナーが終了するまで置かれたままだったんですが、誰1人として1人で運べる人いないんですよ(笑)。賢chanや師匠が挑戦したけどビクともしなかった。自分は休憩時間即トイレに走ったのでこの後どうやって運んだか見てないんですけど、トイレから帰ってきたらもうステージ上にはなかったです。
音楽/イベント/伊藤賢一 | 00:00 | - | -
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